• 2011.05.12 Thursday

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  • 2011.05.12 Thursday

5/28「うつわ×お料理」ワークショップ行います♪

今日はもう一つ告知です!
昨秋に発売させていただいた『京都うつわさんぽ』。
この本を入口として、この街でさらにうつわファンが増えることを願って、
著者の沢田さんと編集ヤマグチで、不定期ながら「うつわ」の魅力を
さまざまな角度から探る、ワークショップを始めることになりました。

第一回のテーマは「うつわ×お料理」。
「おいおい、●●●焼とかから入らないのかい?」という皆さま、
ハイ、入りません!!
ディテールやウンチクはさておき、うつわは、まずは使って楽しむことが大切。
うつわを見て&触れて、感覚から楽しむことでうつわの魅力を
味わっていただければ幸いです☆

どうぞよろしくお願いいたします。


* * *

『京都うつわさんぽ』ワークショップ
 第1回「うつわLOVEになる、盛り付けのコツ」(5/28(土)18:00〜)

   
 
ワークショップの第一回目のテーマは「うつわ×お料理」。
講師は、おばんざいを中心に、ココロと身体にやさしい
お料理教室「五感食楽」を主宰されている小平泰子さん。
小平さんのお料理をいただきながら、料理とうつわのマッチング、
料理が素敵に映える盛りつけのコツをレクチャーいただきます。

もちろん、参加者の方による実践コーナーや、食後のお抹茶タイムも。
料理には自信があるのに、うつわ選びに自信のない方、
料理はともかく、盛りつけで勝負したい方……。
どなたさまもお気軽に遊びにいらしてください。

当日は、盛りつけに困っているうつわを1つご持参ください。
小平さん、著者の沢田眉香子さんと一緒に、あれやこれや新しいアイデアを
考えてみましょう。婚活にもきっと役立つはず!?

『京都うつわさんぽ』ワークショップ
 第1回「うつわLOVEになる、盛り付けのコツ」
○日時:5月28日(土)18:00〜20:00頃
○場所:お料理教室 五感食楽(烏丸三条)
○講師:五感食楽 小平泰子さん
○会費:3000円(レクチャー&晩ご飯つき)
○持ち物:盛り付けに困っているうつわ1点
○主催:沢田眉香子×ヤマグチノリコ
○定員:8名
※ヤマグチノリコまでご予約ください。
yama☆kyobase.com(☆を@に変えてご送付ください)
または 090-7414-6152まで 人数とお名前、ご連絡先をお願いします。

[小平泰子さんプロフィール]
1977年生まれ。京都生まれ、京都育ち。お料理教室「五感食楽」主宰。
お台所から立ちこめるお出汁の香りや煮物の湯気が小さい頃から大好きで、
自然とお台所に立つようになる。京野菜や生麩などの京食材の美しさや
美味しさに魅せられて、おばんざいを中心としたお料理教室を開講。


  • 2011.05.12 Thursday

5/14スタート♪「ワンダーランド 陶アート展 」

こんにちは。
雨がやんできましたね〜。
うちのベランダでは、ケヤキがぐんぐん葉を伸ばしています。

さて、あちこちで告知がされていますが、
5月14日(土)〜6月4日(土)まで、『京都うつわさんぽ』の著者
沢田眉香子さんキュレーションの京都の若手作家の陶芸展
「ワンダーランド 陶アート展」が、西洞院新花屋町の TKGセラミックスで
開催されます(小山登美夫ギャラリー内)。

新進気鋭の作家5名と1組による、現代アートとしても楽しめる
技巧的な作品の数々をお楽しみくださいませ。
14日18:00〜がオープニングです。
ワンダーランド 陶アート 展
フジタチサト、藤田匠平、原 菜央、片山亜紀、増田哲士、谷内 薫
キュレーター:沢田眉香子
2011年5月14日(土) - 6月4日(土)
TKG セラミックス (京都)
<京都市下京区西側町483 (西洞院通/新花屋町通 西南角)>
オープニングレセプション 5月14日(土) 6:00 - 8:00pm
HPはこちらから。

  • 2011.04.21 Thursday

『京都うつわさんぽ』最新ニュースです!

ごぶさたしております。
ごぶさたすぎて恥ずかしいのですが、元気にやっております。
わたし自身は、しばらく足踏み運動ばかりしていましたが、少しずつ前へ!

……と、春だらだら病の私に元気を与えてくれるのは、昨秋に沢田眉香子さん
つくった『京都うつわさんぽ』が、新しい展開を迎えているから☆
4月末からは、「京都とうつわ」にまつわる企画が目白押しなので、
ぜひ、うつわの新たなる世界をお楽しみいただけたら幸いです。


[告知1]
『奇想の女子陶芸 ―超奇想! 超デコ! 超手仕事!―関西発8人展』
4/27(水)〜5/3(火)阪急うめだ本店 12階イベントスペース
(※ギャラリートーク 4/30 11:00-/14:00- 沢田眉香子
関西で活躍する新鋭女子陶芸家8人が、奇想のアイデアで挑んだユニークな作品展。
4/30には沢田さんがギャラリートークを行います。
みずみずしい感性があふれる従来の陶芸イメージを一新する個性豊かな装飾と
技法の世界をぜひともご堪能くださいませ。
『うつわさんぽ』でご紹介した作家さんもいらっしゃいます♪

「縄文以来の日本うつわ史上、いま女子陶芸は最高にグラマラス。
 増殖するエキセントリックな上絵で現代アート界からも注目される植葉香澄、
 超テクの不思議ちゃん陶芸・原菜央ほか、関西の女子陶芸家のデコテクを見よ。
 ギャラリー・トークではその麻薬的世界を私がご案内。(沢田眉香子)」

▼出展:植葉香澄、大江志織、大槻智子、高柳むつみ、津守愛香、
楢木野淑子、花塚愛、原菜央 
▼OPEN: 10:00AM〜9:00PM(日・月・火〜8:00PM)/無料 
▼阪急うめだ本店12F リビング用品イベントスペース 
▼まさかの動画CMも! 作家さん紹介もあるので必見デス!


* * *

[告知2]
沢田眉香子さん、KBSラジオ『木村寿伸の京都生活』2週連続出演です♪
<放送日 4月27日(水)5月4日(水) 21:30〜22:00>
昨年末に続き、沢田さんがKBSラジオに2週連続で出演します♪ 
番組では、京都のうつわやさんの魅力や、『京都うつわさんぽ』の見所、
新生活に向けての「うつわの選び方」などをお話されるそうです。
ぜひお聞き逃しなく♪


[告知3]と[告知4]
、、、、もぞくぞくあります! むしろこちらが目玉かも??
時期は5月〜6月の予定で、うつわまつり、沢田まつりであります。
うつわやさんでのレクチャー、「うつわ×料理の盛りつけ」ワークショップなど、
新規の目玉企画、昨年からあたためていた企画がどどんと続きます。
ぜひともご期待くださいませ♪

  • 2011.02.06 Sunday

第11回 左京区デ読書 2/26(土)のお知らせ


こんにちは。
本日は、左京区デ読書 第11回のご案内です。

次回は、念願のラテンアメリカ文学。しかもバルガス=リョサ!!
ノーベル賞で評価されたような、とても壮大な物語から、
ウディ・アレンみたいな小気味いいドラマや、とってもセクシーな
小説まで書ける、味わい深い作家です。
ナビゲーターは、バルガス=リョサの研究者・立林良一さん。
みなさまぜひ遊びにきてくださいね。

それから、、1月から久々に復活した「左京区デ」でしたが、
第9回の沢田眉香子さん(テーマ:うつわ)
第10回の廣瀬匠さん(テーマ:天文学)とも、おかげさまで
たくさんの方に遊びに来ていただき、楽しい会となることができました。
みなさま、本当に本当にありがとうございました。
(近々レポートもアップいたしますので少々お待ちください)

11回目も楽しい会を目指して準備してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

ヤマグチノリコ


【左京区デ読書  第11回】

「村上春樹のノーベル賞を阻止した
 バルガス=リョサってどんな作家?」

■日時:2月26日(土)18:30-20:30
■場所:カフェ日杳(ひより)
     左京区田中高原町29-1 
     高原町バス停から徒歩2分。
     京都造形芸術大学高原校舎の裏手です。
■参加費:1500円(軽食&ドリンクつき)

■ゲスト:立林良一さん(たてばやし りょういち さん)
1959年甲府市生まれ。福岡大学を経て、現在は同志社大学、
言語文化教育研究センターでスペイン語と外国文学
(ラテンアメリカ)の授業を担当中。

■内容:
ガルシア=マルケスほど知られてはいませんが、
その力技ともいうべきスケールの大きな物語は、
読者をぐいぐいと未知の世界へ引き込んでいきます。
今回は、昨年文庫化された彼の代表作『緑の家』の
物語世界へ道案内をいたします(立林良一)。

ノーベル文学賞に選ばれるのは、一体どんな作家なのでしょう? 
みんなのための賞なのだから、もっと多くの人が楽しめたらいいなと
思うのです。昨年の受賞者のバルガス=リョサ(ペルー)を入口に、
ラテンアメリカ文学の奥深さをのぞいてみませんか。

※イベントは予約制です。yama☆kyobase.com(☆を@に) または
 090-7414-6152までお名前・連絡先・参加人数をお知らせください。


☆おまけ☆
今日、9回のゲストの沢田さんに桜の枝をいただきました。
殺風景なわが家が、少し華やいだ気分です。
寒さとあたたかさのいったりきたりは、もう少しつづきそうですが、
みなさまどうかご自愛くださいませ。
最後に書くのもなんですが、余寒お見舞い申し上げます。
(一度使ってみたかったのです!)


  • 2011.01.12 Wednesday

寒中お見舞い申し上げます。

みなさま

寒中お見舞い申し上げます。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします☆

さて、今週末は久々の「左京区デ読書」を開催いたします。
ゲストは、昨年発売した『京都うつわさんぽ』の著者の沢田眉香子さん。
古今東西のうつわのはなしから、現代アートとなったうつわまで、
濃ゆい内容でお届けしますので、お時間ある方はぜひ遊びに来てくださいませ。
詳細はコチラから

寒い日が続き、体調を崩されている方も多いかと思いますが、
どうかあたたかくしてお過ごしくださいね。


本日は、新年のご挨拶に代えて、最近の写真いろいろを。

『京都うつわさんぽ』でもご紹介しているギャラリー器館さんで
年明けに買った堤展子さんのうつわです。上部にあるのは富士山!
なんともお目出度い絵柄です♪



こちらは、私の故郷・新潟で小正月に飾る「まゆ玉(または、舞玉)」です。
小正月から節分の間に、木に吊るして五穀豊穣・商売繁盛を願うのだそうです。
こちらは県内で唯一手づくりでお飾りをつくっている多屋商店さんのもの。
今日まで十日えびすでにぎわっている京都ですが、福笹とは、また違う
愛着がわきそうです。

恵比寿さまと大黒さま。へたうまチックな魅力に夢中です。

材料はおもちに、食紅で絵付けしたものだそうです。
小判に俵にだるまさん、、絵柄もいろいろあって楽しい。

多屋商店さんで写真も撮影させてもらったので、こちらは
あらためてレポートできたらいいなと思っています。

  • 2010.12.19 Sunday

第10回 左京区デ読書☆1月29日(土)

ふたたび告知です〜。
蔡くんのアルバムの後は、湯川潮音ちゃんのUstライブ聞いていました。
気持ちよかった!!

さて、本日はもう1本、第10回 左京区デ読書の告知です☆
テーマは天文学。紀元前の夜空のおはなしから、小惑星探査機はやぶさ、
そしてあかつきまで。
星がいちばんきれいな冬の季節に、時空を超えた空の旅はいかがでしょう。
ぜひ遊びに来てくださいませ。



【月間 左京区デ読書 第10回】

「天文学。それは、
 宇宙の歴史と人間の歴史が交わる物語。」

■日時:2011年1月29日(土)18:30-20:30
■場所:カフェ日杳(ひより)
     左京区田中高原町29-1 
     高原町バス停から徒歩2分。
     京都造形芸術大学高原校舎の裏手です。
■参加費:1500円(軽食&ドリンクつき)

■ゲスト:廣瀬匠さん(ひろせしょう)さん
1981年千葉生まれ。天文ライター兼編集者として星空案内や
現代天文学の話題を雑誌等で発信。2010年に京都産業大学大学院に
入学し、中世イ ンド・アラビアの天文学史を研究中。

■内容
宇宙の姿が分かってきたのはごく最近ですが、古代天文学の
名残は現代にも意外と生きています。洋の東西に渡る歴史の
豊かさを、文献を手がかりに探ってみませんか?(廣瀬匠)。

冬は星が一番きれいな季節。清少納言も「星はすばる。」と記しています。
今宵は、そのはるか昔、紀元前の星のお話から、古代アラビアの天文学、
話題の小惑星イトカワのお話まで。頭の上の夜空を教科書に、
時空を超えた宇宙の旅に、出かけてみてはいかがでしょう☆

※イベントは予約制です。メール または 090-7414-6152まで
 お名前・連絡先・参加人数をお知らせください。

□ □ □

【その他の回のお知らせです】

第9回 2011年1月15日(土) 18:30〜 
テーマ「うつわ」
ゲスト   沢田眉香子さん(著述家/2010年『京都うつわさんぽ』を発売)

第11回 2011年2月26日(土) 18:30〜 
テーマ「バルガス・リョサ」(2010年ノーベル文学賞受賞)
ゲスト   立林良一さん(同志社大学准教授/ラテン文学研究者)

第12回 2011年3月某日
テーマ「歌舞伎入門」
ゲスト 木ノ下裕一さん( 劇団 木ノ下歌舞伎  主宰) 

  • 2010.12.19 Sunday

第9回 左京区デ読書☆1月15日(土)

気持ちのいい日曜日☆ 
流れてくる曲は、bonobosの蔡くんの
「うたごえはラララ煌めく太刀魚のラララ煌めく真っ青な空」。
曲名長いっ! けれども、なんだか気持ちよくて。

さて、長い長いオヤスミをいただいていた「左京区デ読書」が
1月から復活することとなりました。テーマ「うつわ」にはじまり、
「天文学」「バルガス・リョサ」「歌舞伎」、、と、相変わらず、
あっちへこっちへといろんなジャンルへ飛んで参りますが、
興味のあるテーマがありましたら、ぜひ遊びにきてくださいませ。

ただ今、フライヤーががっちゃんがっちゃん印刷中ですので
(@レトロ印刷JAM)、こちらの出来上がりもお楽しみに。
ぜひ街中で探してみてくださいませ。

まずは第9回のご案内からラララ♪
どうぞよろしくお願いいたします。




【月間 左京区デ読書 第9回】

「知らなきゃソン!
 おいしいアート「うつわ」の世界。」

■日時:2011年1月15日(土)18:30-20:30
■場所:カフェ日杳(ひより)
     左京区田中高原町29-1 
     高原町バス停から徒歩2分。
     京都造形芸術大学高原校舎の裏手です。
■参加費:1500円(軽食&ドリンク&資料つき)

■ゲスト:沢田眉香子さん(さわだ みかこ)さん
1966年生まれ。月刊エルマガジン編集長を経てフリー。
現代アートから伝統工芸までいろいろなカルチャーの記事を執筆。
今秋、うつわ初心者の眼で案内するショッピングガイド
『京都うつわさんぽ』(光村推古書院)を上梓。

■内容:
うつわは面白い。ライフスタイルもモードも日本の美意識の謎も、
ぜーんぶ「うつわ」をのぞけば見えてくる。
いろんな意味でおいしいアート、うつわの味わい・事始め(沢田眉香子)。

今秋に発売された沢田さんの著書『京都うつわさんぽ』の発売を記念して、
意外と知られていない、うつわの魅力や使い方、「愛し方」 をたっぷり
ご紹介いただきます。技法や種類の話から、茶道まで!? 
いつものごはんやお茶の時間がもっと楽しくなること間違いなしです。
(縁あって、ヤマグチがこの本の編集を務めさせていただきました。
 、、ということもあり、当日は書籍販売もさせていただきます☆☆☆)

※イベントは予約制です。yama@kyobase.com または 090-7414-6152まで
 お名前・連絡先・参加人数をお知らせください。

***************************************************
おまけ告知☆『京都うつわさんぽ』発売記念

“うつわはこわくない"
― うつわと暮らし、愛するための3つのレッスン

2011年新春開催決定! 左京区デ読書で基本を学んだあとは、
さらに広がる、めくるめくうつわの世界へ。
詳細後日告知。乞うご期待ください!

Lesson1  こわくない骨董     (名物骨董屋さんへおでかけします)
Lesson2  こわくない作家もの(名物ギャラリーへおでかけします)
Lesson3  こわくない盛りつけ(すてきなうつわで、おいしいごはんを!)
****************************************************

□ □ □
 
第10回 2011年1月29日(土) 18:30〜 
テーマ「天文学」
ゲスト   廣瀬匠さん(京都産業大学大学院在学中)

第11回 2011年2月26日(土) 18:30〜 
テーマ「バルガス・リョサ」(2010年ノーベル文学賞受賞)
ゲスト   立林良一さん(同志社大学准教授/ラテン文学研究者)

第12回 2011年3月某日
テーマ「歌舞伎入門」
ゲスト 木ノ下裕一さん( 劇団 木ノ下歌舞伎  主宰) 

  • 2010.11.23 Tuesday

『京都うつわさんぽ』発売いたしました。

 
photo 内藤貞保 /  design 納谷衣美
(c) 沢田眉香子 / 光村推古書院

大尊敬する、そしてうつわをこよなく愛する著述家・沢田眉香子さんに
執筆いただき、ヤマグチが編集を手がけさせていただいた本
『京都うつわさんぽ』が、3日ほど前から発売になりました!!

* * *

この本はその名の通り、日本の焼きものからアフリカの雑貨まで、
骨董からコンテンポラリーまで、民藝から作家ものまで……。
おそらく世界で一番、素敵なうつわに出会える街・京都のうつわガイド。
日常茶飯を豊かな「アート」に変えてくれるお店・スポット90軒を
たっぷりご紹介しています。

沢田さんならではの目線で紹介されるテキストには、店主の方々の思いや、
京都のうつわをめぐる歴史、作家さん・お店・お客さんの素敵な関係が、
丁寧に、そして心地よいリズムで綴られています。
写真もたっぷり載っているので、素敵な「うつわ」と「お店」を "眼" で
楽しんでいただきくのはもちろん、沢田さんのうつわ愛とユニークな視点が
たっぷりつまった文章も味わっていただけたらうれしいなあと思います。
それから、うつわ超初心者の方に(=ヤマグチなのですが)、こわがらずに
うつわとつきあっていただけるよう、種類や技法の解説などもしっかり
載せてありますので、こちらもご活用くださいませ。

全国書店さん及び、amazonさんで発売中ですので、ぜひお手に取ってみて
いただけたらうれしいです。&&出版記念イベントも計画中ですので、
またお知らせいたします。

―この本が、京都でうつわ探しをされるみなさんの素敵なパートナーと
なることを願って☆☆☆

  
写真はいずれも本文紹介店舗のものです。
右からハローさん、スフェラさん、コムさん(愛称で失礼します! ぜひ本を見て
探してみてください) 


  • 2010.10.22 Friday

ブログ復活です。左京区デ読書も動き出します!

ごぶさたしております。
多忙という名の怠惰ゆえに、ブログ更新さぼっておりました。
ごめんなさい。。

そして左京区デ読書も、長めの夏&秋やすみをいただいてしまいました。
大変遅くなりましたが、11月から復活予定です。
やりたいテーマはいろいろいろ。
ずっとオファーをしている作家さんや、日本の伝統芸能、
星々の神話、最近どっぷりはまっている世界や日本の昔話……。
あ! ノーベル文学賞に選ばれたバルガス・リョサもいいですねぇ。

1人企画、1人活動なので、至らぬ点が多々あるかと思いますが、
次回予定決まり次第、こちらで告知いたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、近況です。
昨日、Subikiawaさんの絵画展の初日におじゃましてきました。
知恩寺手づくり市のガラス雑貨で人気の作家さんの
ペインティングの展覧会です。


 
独特の浮遊感ただよう作品に囲まれて、しばし隣の世界へトリップ。
とても心地よい時間でした。
ちなみに、ショッピングバッグ、手描きです! すてき過ぎます☆

会場は、百万遍の金平糖の緑寿庵清水さんを60mくらい
南に下がった、Subikiさんの初のショップ「コビト会議」にて。
展覧会は31日までですので、ぜひ訪ねてみてください。
詳細はコチラから。

  • 2010.08.07 Saturday

五条坂陶器まつり いってきました!



本日から10日(火)まで開催中の五条坂陶器まつりにいってきました〜!
極楽堂でレポートをアップしたので、よかったら見てみてください☆


…という報告だけじゃ申し訳ないので、今週久々に東京&千葉に行ってきたので
その写真アップしてみます。東京もかなり暑かった〜!

久々に太平洋を見に千葉へ。
なのに海の写真これしか撮ってなくて、これって
海の写真なのかどうかもあやうくて。

いさりび食堂で昼ごはん。

サザエやらゲソやら焼いて、

ぱかっと開いたはまぐりの中にはカニがいてびっくり。

晴れの日に見る東京タワーはやっぱりいいもので。
もちろん京都タワーも、たわわちゃんも大好きなのだけれど☆